解りました、考えておきます。
この問題については時間をかけて考えます。
という具合に考えるという言葉を使う。
考えるということは、今起きている問題について、ある条件が加わったとき、結果としてどういうことになるかという予想をするということである。
色々な条件を考えだすことが考えるということになる。この条件だけで考えが終わるかというとそうではない。
自分が考えた単なる条件にもかかわらず、それが起きたときのことを想像してしまう。
これが悩みとなって、この悩みが色々と人の生活に影響を与える。
そこでこんな諺ができた。
『下手な考え休むに似たり』。
下手な考えをするくらいなら、休んでいたほうが良いということだ。
そこでこの下手な考えをせず、上手な考えに変える方法がある。
仮説を立てることである。条件で考えるとどうしても自己本位になる、そこで仮説ということにすれば、客観的に問題の解決方法を立てられる。
この考えを結果思考というのだが、この方法は考えることに『悩み』が伴わない。
悩みをお持ちの方、一度試してみる価値はありますよ。
1 件のコメント:
考えることと、悩むことは違ったのですね。これからは考えても悩まないようにします。
コメントを投稿