私の故郷によく似た高尾は、私のこころの故郷です。
2010年3月7日日曜日
思い出
私の祖父母が住んでいた大保木細野のことをよく思い出す。年をとったということでしょう。
かわいい孫たちに囲まれての生活は、懸命に働いてきたことへのプレゼントでしょう。
毎日の生活に彩りをそえてくれる。孫たちと触れ合う時間は、生きることへの実感を取り戻すことが
出来る大切なひとときです。
この常夜灯は、私が生まれる前からあったものです。いつごろ作られたものかしりません。
想像ですが石鎚山参拝のためのものだとおもいます。
この階段を登った先に私の生まれた家、祖父母の家があります。
誰も住まなくなって二十年以上たちます。止まった時間は、何を見、何を考えてすごしてきたのでしょうか。
私も自分なりに納得できる生き方が出来たと考えています。これからも年輪を重ねながら、この松のように
生きていきます。
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