2012年2月21日火曜日

3月11日東北に向かって祈りましょう。


3月11日西川口にある電気炉のメーカーさんで製品カタログと会社案内の制作について打ち合わせが終わり、資料をカバンの中にしまい、「それでは」と言って立ち上がったその時にあのマグニチュード9.0の地震が起きました。

10階建の築20年以上経ったビルは、ミシミシと悲鳴を上げ出しましたが、大きな地震の経験がないため「すぐ収まるだろう」と鷹をくくっていました。

地震が収まり、「それでは」と挨拶をして電気炉メーカーさんを辞してすぐ事務所に携帯から電話をしたが通じません。まだその時、電話が不通なのは地震のためとは気が付きません。

20分ほどかかる道のりを駅まで歩きましたが、特別変化があったわけではありません。

が、西川口に着くと電車が不通ということで沢山の人で溢れかえっていました。

駅の周りでウロウロしていますと、勿論余震が頻繁に起きてはいましたが「ちょっと待っていれば電車が動くだろう」くらいな気持ちでいました。何人かの人がホテルを確保しようとしているのを横目で見ながら、まだ余裕でした。(私はよっぽどニブイんでしょう)

何回か余震が続いてから西川口駅が扉を占めてシャットアウトしてしまい、この時「大変なことになったな」と実感し、泊まれるところを探し始めましたが、「時すでに遅し」。

全く部屋はなく、仕方なくタクシー乗り場に並んだがこれが長蛇の列で、しかも都心に入る人は乗車拒否です。

結局、歩き回った末に探し当てたサウナ風呂で、津波で家が流されている様子を一晩中見ながら朝を迎えました。

被災地の方に比べたら仔細な経験でも昨日のことの様に鮮明に覚えています。しかし、テレビに映し出される津波の映像に「死」を感じることはありませんでしたが、一日たち二日たちして被災者の方々の生の声を聴き始めてから唐突に「死」を鮮明にイメージし始めました。出来る限りの寄付や募金に参加させていただきまがらも仕事の都合もありボランティアに参加させてもらうこともなく、やりきれない思いで日々をすごしてきました。


2012年2月3日金曜日

がん予防に、代替医療が注目されています。


がんが不治の病ではないと聞かされ出してから十数年が立っていますが、いまだにがんは、死亡原因のトップです。

がんによる死亡者は約30万人、罹患者数は50万人と推定され、がん死亡の割合は全体の30%で二位の心疾患死亡者の14万人を大きく引き離しています。

しかも、5年生存者は50%を超えるようになってはきましたが、まだまだ「不治の病」のイメージはなくなっていません。

このために、日本のがん対策は、「早期発見、早期治療」から「予防」へと大きくシフトしてきています。普段から、生活習慣を改善することで、がんを予防しようという研究が主流になってきました。

がんの三大療法と言われる外科療法、化学療法、放射線療法が国の医療財政に、大きな経済的負担となる一方、患者やその家族に経済的、肉体的負担をかけることから、がんの三大療法に変わる「代替療法」が注目されています。

代替医療は、今後政府の経済的負担、患者さんの経済的・肉体的負担の軽減からも「代替医療」への取り組みが期待できます。

代替医療は、がんだけでなく生活習慣病糖尿病脳卒中、アルツハイマー)にも適用されていますので、代替医療に大きな期待が持たれています。



代替医療の一覧

伝統医学:漢方、鍼灸、気功、ヨガ

栄養・食事・自然療法:健康食品、食事療法、絶食療法、ハーブ療法、養生法、アロマテラピーなど

加圧・ボディーワーク・運動療法:マッサージ、指圧、整体、温泉治療、太極拳、カイロプラクティックなど

心理・趣味・環境療法:音楽療法、催眠療法、カウンセリング、イメージ療法、笑い療法など

(サプリがもたらす健康回復より抜粋)